人狼ジャッジメント 殉教者はほぼ勝ち確定の楽しい役職

人狼ジャッジメント

人気の人狼ゲームがオンライン対戦で楽しめる「人狼ジャッジメント」

その中でも「殉教者」は、他のどの役職よりも勝ちやすい役職。
その勝率は、殉教者を引けばほぼ勝ち確定と言ってもいいほど。

さらに「仲間」や「陣営」の縛りもなく、自由に振舞えるのも魅力的。
そんな殉教者を紹介します。

殉教者とは

人狼ジャッジメント

殉教者は自分が信じるもののために命を落としたい人間。
その勝利条件は「死亡」していること。

てるてるのように「処刑」前提ではなく、ぶた男のように「襲撃」前提でもない。
処刑でも襲撃でもいいので、最後に「死亡」していれば勝ちになる役職。

人狼ゲームは1日ごとに人数が減っていくゲームなので、「死亡」が勝利条件の殉教者はとても勝ちやすい役職だと言えます。

立ち回りのコツ

人狼ジャッジメント

殉教者の立ち回りにセオリーはありません。
強いて言うのなら「処刑されやすい」あるいは「襲撃されやすい」ポジションにいること。

例えば霊能者の対抗としてCOし、ローラーを誘うのもありです。
避けたいのは「サイコ」や「猫又」「黒猫」「藁人形」など、処刑や襲撃しずらい役職を騙ること。

もし初日に占い師から白を貰ったら、人狼が脅威だと感じる発言をして襲撃を誘いましょう。
人狼は「狩人」に見える人、あるいは「頭の良さそうな人」を襲撃したがるものです。

もう一つの手段として初日を寡黙で過ごす方法があります。
寡黙な人は処刑されやすいので、それだけで勝利してしまうこともあるほどです。

ただ…寡黙で処刑を誘うのは、会話が中心のゲームである人狼ゲームの楽しみを損なうもの。
なので個人的にはおすすめしません。

殉教者の楽しみ方

殉教者が楽しいのは「陣営のしがらみがない」がなく、勝利条件が「死亡」だから。
市民に協力する必要も人狼に協力する必要もないので、ある意味好き勝手に振舞えます。

せっかく「陣営」と無縁の役職になったのですから、潜伏するのではなく他の役職を騙ってみてください。
役職を確定させないことで場に疑心暗鬼がうまれ、ゲームがより面白いものになります。

占いを騙り白や黒を適当に出してもいいし、狩人になり切ってもいいんです。

面白いのは占い師を騙ることですね。
市民のために真剣に推理をし、たまに怪しいことを言いながら処刑をさそい、真顔で白や黒を出す。

殉教者が積極的に死亡しようとすると疑心暗鬼が生まれますし、推理する楽しみも生まれます。
最後まで生き残りそうなら人狼と取引をして、PPに持ち込んでもいいでしょう。

避けるべきなのは様々な役職をcoすること。
うるさい上に役職がばれるので、放置される可能性が高くなります。
そして適当にプレイすること。

殉教者は積極的に「勝利」を目指して「動く」と、色々な戦略が考えられて楽しいですよ。