人狼ジャッジメント 狂人は嘘を嘘で固めて市民を混乱させる

人気の人狼ゲームがオンラインで全国のプレイヤーと対戦できる神アプリ「人狼ジャッジメント」
人間なのに人狼の味方をし、市民を混乱と困惑の世界へ誘いこむ。
嘘を嘘で固め、ウソか誠か自分でもわからなくなる、それが狂人です(笑)

狂人とは

狂人は人狼に味方する危険な人間。
特別な能力があるわけではなく、ただ人狼に味方するだけの人。

役割は市民を混乱させ、誰が人狼なのかわかりにくくすること。
人狼が勝つために積極的に動くことが求められる役職です。

立ち回りのコツ

狂人は色々な立ち回りが考えられる、とても面白い役職。
人狼から認識してもらうことも大切ですが、そこはあまり深く考えなくてもいいかも。

むしろ大切なのは、人狼より長生きしないこと(笑)
人狼に勝ってもらわないと狂人の勝ちはありませんから、市民を混乱させつつ人狼より先に処刑されることを目指しましょう!

そしてありとあらゆる手を使って、市民を混乱のるつぼに追い込んでやるのです!

基本は占い師を騙る

狂人の基本は初日に占い師coをして、占い師を騙ること。
そして適当に「白」を出していくこと!

2日か3日占い結果を言えれば、狂人としての仕事は8割終わったと思ってもいいです。

ちなみに占い結果を言うだけじゃなく、誰が人狼なのかを一生懸命考えてください。

「〇〇(あなた)さんは真っぽいかな」
「▲▲(対抗の占い師)は狂人?」

と言った発言をする人は、仲間である可能性があります。
ただ慣れるまでは適当白占いで、市民を混乱させれば十分ですね。

いきなり黒だしもあり

占い師を騙っているのなら、いきなり「黒」をだすのも一つの手です。
ただ人狼が誰だか分からないので「勘」に頼ることになりますし、たまたま本物の人狼を当ててしまうこともあります(笑)

まぁ、本物を当てれば信頼されますから、あとは全部白でやり過ごすこともできますよね。
対抗の占い師を「混乱するから」とか「pp防止」で処刑することもできます。

また適当に黒を出された白が処刑されれば、その分人狼が有利になりますよ。

狂信者やささやく狂人がいる場合

狂信者やささやく狂人は誰が人狼なのかを知っています。
なので狂信者やささやく狂人がいると、狂人は何をしていいのか悩みますよね。

そんな時でもまずは占い師としてcoしましょう!
そして何人占い師が出てくるのかを確認します。

その屋敷の役職から考えて、狂信者やささやく狂人が占い師に出たと判断できた場合は、「私はスライドです」と言って「霊能者co」をします。
霊能者coをするのは本物をあぶりだすのと、霊能者ローラーを誘うため、そして進行を作らせないためです(笑)

まぁ進行はどの役職がいるかによりますが…。

霊能者スライドは歓迎する人もいますし、上手く進行を乗っ取れれば人狼の勝利に大きく貢献できますよ。
また霊能者に疑いの目を向けるだけでも、人狼陣営にとってはプラスになります。

処刑されそうになったら

処刑されそうになった時は、市民にとって大切な役職をcoしましょう。
ただし「狩人」は貫通されるのと、人狼が混乱するのでcoしないこと。

猫又や藁人形、人狼キラーなどを騙り、本物をあぶりだします。
首尾よく本物が対抗として出てくれればラッキー。
「あいつは偽物」とでも言って、処刑先を変えられないか試してください。

ちなみに猫又などを騙ったのに処刑される場合は、人狼coをするのもありです(笑)