「マジェスティア」プレイ日記 戦術の柔軟性が面白い戦略ゲーム!

マジェスティア

「マジェスティア(Majestya)」はターン制バトルで勝利を目指す対戦ストラテジーゲーム。

プレイヤーは14枚のデッキを組み、ユニットの召喚や移動・攻撃、戦術カードの使用を交互に行って勝利を目指します。

面白いのは、カードとカードを組み合わせることで広がる戦術の多さ。プレイヤーとカードの数だけ戦い方があるとっても過言ではないほど奥の深いゲームです。

シングルモードで英雄と戦術を集めよう

マジェスティア(Majestya)

ゲームを始めたばかりだと持っているカードの種類が少なく、いくら戦術が面白いと言っても出来ることは限られてしまいます。

なので、序盤はシングルモードを行って英雄のソウルと戦術カードを集めましょう。このゲームはカードを手に入れるのが結構大変。なのでシングルモードで手に入れられるカードはすごく貴重なのです。

シングルモードでは、すでにユニットが配置されている状態でスタートし、決められた目標(もちろん勝つこと)を達成するとクリア。

ステージをクリアするごとに英雄のソウルと戦術カードが手に入りますが、残念ながら簡単にはクリアできません。なぜならステージを通じて戦術を考えることがシングルモードの目的だから!たぶんね…。

与えられたカードとユニットでどういう戦術で敵を撃破するか。腕の見せ所ですよ。

ちなみに…。

マジェスティア

英雄のソウルだけ持っていても使えませんので、英雄活性で使えるようにして下さいね。

マジェスティア

活性することで新たな英雄としてデッキに組み込めるようになります。お勧めの英雄は「エロス」と「アテナ」

「エロス」は毎ターン味方の兵力を回復してくれますし、「アテナ」は敵が使う戦術カードの威力を下げてくれます。かなり強い英雄ですよ!

ただ、みんな使っているから新鮮味がないかもね。

英雄のスキルはかなり重要

マジェスティア(Majestya)

英雄にはそれぞれスキルが設定されています。一定の確率で反撃、攻撃を受けたときのダメージを周りに分散、などですね。

この英雄が持っているスキルが戦術を考える上で結構重要な要素。上画像のジャンヌダルクは傍にいる英雄の防御力を13%もUPしてくれます。

となると、中心にジャンダルクを置いて進軍する豊富も考えられるわけです。ほかにもプシュケは毎ターン資源を+1してくれますし、チンギスハンは同じ兵科であれば攻撃力が15%もUPします。

英雄のスキルと召喚するためのコストも考えてデッキを組むことが大切です。

戦術カードは恐ろしい武器になる

マジェスティア(Majestya)

例えば上の画像。手元に混乱1枚と流星2枚がありますよね。この戦術カードを活かすことを考えれば、兵力で負けていても逆転することが出来ます。

詳細はすっかり忘れてしまいましたが、流星2枚で敵の本陣を守っている英雄を倒して占領することを企みました。すでに英雄カードは使い切っていて、兵科だけでは勝てる気がしなかったのです。

でちなみに流星カードは1枚で敵に6000のダメージを与えます。2枚あればほとんどの部隊は壊滅しますので、ある意味すごく怖いカードです。

ただ、そのまま進軍したのでは、本陣に近づいた部隊に集中攻撃が来ることは避けられません。なので、兵力を多く残している敵部隊には混乱を使って足止め。首尾よく本陣の前まで進軍し、流星カード発動!

そして…。

マジェスティア(Majestya)

どーん!

単騎で突っ込み戦略勝ちー(笑)戦略がばっちりハマって勝つと、ものすごく気持ちが良いです!癖になりますよ!

マジェスティア

マジェスティア
開発元:Com2uS Corp.
無料
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