絶好調アリーナのデッキ構成と立ち回りを考察

絶好調アリーナは、文字通り「絶好調」を能力として持つユニットを中心に戦う、かなりトリッキーなデッキ。

はまればものすごく強い。
手札次第ではOTKも狙えるほどの爆発力があります。

その反面デッキの回し方が難しく、キーカードが手札に来ないとつらくなる特徴も。

はまれば強い。
はまらなければつらい。

そんな印象を受けるのが、絶好調アリーナです。

デッキのコンセプト

絶好調アリーナのデッキコンセプトは…

  • ヘルパイレーツで絶好調をもつユニットのコストを下げ
  • 手札に絶好調を持つユニットを集め
  • アームライオンで絶好調に速攻をつけて一気に攻める

…です。

一気に攻めるときにシルバーマントがいると、攻撃力が爆上がりして信じられない破壊力を生み出します。

といっても、絶好調を持つユニットのコストが下がらないと、一気に攻めることもできないからつらいんですけどね。

デッキ構成

デッキ構成は「絶好調」を持つユニットが中心。

そしてアリーナの特徴でもある、低コストで優秀なユニットをそろえていきます。

必須カードは「絶好調」を持つ、3コスト以内のユニット。

3コスト以内になるのは、ヘルパイレーツで下げられるコストが最大で2、だからです。

そして「ヘルパイレーツ」「シルバーマント」「アームライオン」は必須。

この3種類が入っていないと、絶好調アリーナとして成り立ちません。

入れると便利なカード

「プオーン」はコストが最も高い武闘家のカードをサーチしてくれるため、アームライオンを引くのに便利。

「わらいくさ」はユニットカードを一枚引けるので、デッキを掘るのに便利です。

「ピッキー」も、ヒーロースキルでカードが引けるため、デッキを掘るのに便利ですね。

絶好調アリーナはキーカードを引いてこないと先に進まないので、デッキが掘れるカードを入れると、戦いやすくなります。

立ち回りのコツ

デッキが回ると強いが回らないと弱い絶好調アリーナ。

その立ち回りのコツは、とにかくデッキを掘って手札にヘルパイレーツを持ってくる! これにつきます。

ヘルパイレーツがいないと話にならない

絶好調アリーナは、ヘルパイレーツでコストを下げた絶好調ユニットを、アームライオンの速攻で走らせて一気に倒す、というもの。

なのでヘルパイレーツが引けないと、そもそもデッキコンセプトが成り立たない。

とにかくありとあらゆる手段を使って、ヘルパイレーツを引きましょう!

低コストユニットで盤面を維持

ヘルパイレーツを引くまでは、低コストユニットで盤面を維持していきます。

ブライやクリフトなど、優秀な低コストユニットが多いので、盤面の維持はそれほど難しくないはず。

ただ攻めることが難しく、処理に回されてしまうことの多々あります。

カードが揃うまでは我慢を強いられることが多いデッキなので、とにかく1ターンでも長く戦えるように立ち回ってください。

絶好調ユニットは少し残しておく

アームライオンで絶好調ユニットに速攻をつけ、一気に攻撃することが目的のデッキ。

なので絶好調を持つ低コストユニットは、ある程度手札に残しておきましょう。

とくに「スマイルロック」と「とげぼうず」は、ヘルパイレーツを使えばコスト0で出せるので、残しておきたいところです。

9ターンくらいまでかかる

絶好調アリーナは「アグロ」のように見えて、実はミッドレンジなデッキ。

早ければ6ターンくらいでも勝てますが、平均すると9ターンが多い印象。

手札を揃える手間も必要なデッキなので、9ターンくらいまではかかるものだと考えてください。

勝てなければ構成を変える

なかなか勝てないなら、デッキ構成を見直してください。

例えば「しんくうけり」や「せいけん爆撃」を入れて、特技で敵ユニットを倒せるようにするのも、一つの手です。

「シーゴーレム」を入れて守りを強化する方法もあります。

デッキの正解は1つじゃありません。

自分が使いやすいようにアレンジすることで、自然と勝率も上がっていくはずです。

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