イレブンテリーのデッキ構成と立ち回りを考察!

イレブンテリーは「れんけい」を持ったユニットを駆使して戦うデッキ。

「れんけい」には、敵へのダメージやリーダーのダメージ軽減など、すごく便利な能力があります。

敵ユニットの除去もできるし、リーダーの回復もできる。
ダメージの軽減もできるし、ユニットを消滅させることだってできる。

さらにイレブンのLV3スキルで、対戦中に使ったすべての「れんけい」カードを手札に加えることまでできてしまう。

当然「れんけい」を使いこなすイレブンテリーは相当強い!

ということで、イレブンテリーを考察していきます。

デッキ構成

イレブンテリーのデッキに必ず入るのは、「れんけい」を持っているユニット。

入らない「れんけい」ユニットは、ベロニャーゴくらいかな。

ほかの「れんけい」を持っているユニットは、ほぼすべて入ります。

コンガオンガは2枚か1枚か

コンガオンガは攻撃力6以上の敵ユニットを選択し、消滅させる代わりに同じコストのカードを1枚相手の手札に加えるカード。

強いのか弱いのかよくわからないの力ですが、これムチャクチャ強いんです。

特にピサロが流行っている今の環境では、攻撃力6以上のユニットを消滅させる能力がものすごく刺さる。

ただ1枚入れるか2枚入れるかはお好みで。

管理人としては、敵ユニットあっての能力なので1枚でいいと考えています。

シュプリンガーは必要か

シュプリンガーは「れんけい」で作戦を2回出せるユニット。

なのですが、正直微妙な能力だなぁと思うわけで…。

シュプリンガーを入れるなら、ほかの「れんけい」カードを入れたほうがいい気もします。

1枚ならまだ許容範囲かな。
有利な状況でシュプリンガーが出てくると、相手に結構な精神的ダメージを与えられますし。

ただ2枚は必要ない。
コスト5と重いのも、必要ないと思う理由です。

ギュメイ将軍は必須

ギュメイ将軍はイレブンテリーになくてはならない存在。

その能力は戦闘ダメージとデッキ切れのダメージ以外を無効にするというとんでもないもの。

戦闘ダメージ以外無効なので、能力やテンションのダメージも、毒ダメージもすべてが無効化されます。

ただし、ギュメイ将軍だけは無効化されません。

つまり、ギュメイ将軍を倒さないことには、ゼシカとかミネアとか、特技に頼って戦うリーダーはつらい状況においこまれる、ということ。

毒ダメージも無効化されるから、ドクピサロも結構きついですよね。

ということで、イレブンテリーにギュメイ将軍は必須です。

その他のカード

「れんけい」のあるユニットとギュメイ将軍をデッキに入れたら、ほかは好みでOK。

ですが、攻撃と防御を考えるのなら、「ことだまつかい」「ブラッドレディ」あたりは入れたほうがいいかも。

ファーリス王子も使いやすいのでお勧めです。

あとは範囲攻撃やリーサル用に「いなずまのけん」も欲しいですね。

立ち回りのコツ

イレブンテリーの立ち回りで大切なことは次の3つ。

  • れんけいを理解する
  • イレブンの能力を理解する
  • 相手が嫌がることをやる

れんけいを理解する

「れんけい」は次の2つのうち、「どちらか1つ」または「両方」を満たしているときに発動します。

  • テンションが3たまっているとき
  • イレブンのLV2スキルを使ったとき

ものすごく基本的なことですが、「れんけい」が発動する条件を知らないとお話にならないので、一応紹介。

イレブンの能力を理解する

イレブンの能力も正しく理解していないと、ミスのもとになります。

LV2スキル「一心同体」

「一心同体」は、このターン中に「れんけい」を発動させるというもの。
そしてテンションの数が3で「一心同体」を使い、「れんけい」を発動させれば1ターンに1回だけ、味方リーダーのMPが1回復します。

ポイントは「味方リーダーのMPが1回復」です。

例えばMP4・テンションが3の状態で一心同体を使い、コスト3のナイトキングを出せば、MPが1回復してあとMP2使えることになります。

「れんけい」を発動させた後に「一心同体」を使っても、MPは回復しないのでご注意を。

LV3過ぎ去りし時を求めて

イレブンのLV3スキル「過ぎ去りし時を求めて」は、この対戦中に「れんけい」が発動したカードを、手札が10枚になるまで手札に加える、というもの。

そして手札に加わったカードのコストが2つ下がり、テンションが3つ上がります。

ポイントとしては、手札は10枚までしか持てない、ということ。

つまり手札が多い状態でLV3スキルを使っても、あまり意味がないのです。

もう一つ。
テンションが+3されますから、LV3スキルを使う前にテンションが最大なら、テンションスキルを使っておいたほうがいい、ということ。

テンションスキルは加算される

テンションスキルのダメージは加算されます。

どういうことかというと…

  • テンションスキル「稲妻の加護」で攻撃力+3
  • 「過ぎ去りし時を求めて」でテンション+3
  • テンションスキル「稲妻の加護」で攻撃力+3

…という流れで、攻撃力が6になるのです。

「いなずまのけん」を持っていれば攻撃力10ですから、リーサル用として十分通用しますよね。

小ネタですが、覚えておいて損はないはず!

相手が嫌がることをやる

ライバルズで勝つには、徹底的に相手が嫌がることをやりまくり、無駄なコストを使わせることが大切。

例えば上の画像。
3ターン目に「ことだまつかい」が2つに「ファーリス王子」を出されると、ものすごく嫌ですよね。

「ことだまつかい」を倒しても2ダメージ食らいますし、かといって「ファーリス王子」をのこしておけば負けが確定するようなもの。

一方こちらは「アルゴリザード」が2枚あるので、たいていのユニットをれんけいで倒せる、という余裕があります。

つまり相手が「んだようぜーなー」と思うようなことをやれば、「勝利が見えてくる」というわけです。

ポイントはユニットを残すこと

ほかのデッキでも言っていますが、大切なのは自分のユニットを守ること。

少なくとも盤面にユニット0という環境は、あまり作りたくない。

できるだけユニットが倒れないように、考えながら敵のユニットを除去してください。

もし相打ちになるとしても、低コストユニットで高コストユニットを倒せば、それだけ有利に進んでいると考えることができます。(有利トレードというらしい)

この有利トレードを意識しながら戦うことも、勝つためには大切です。

※☆の数は執筆時のApp StoreまたはGoogle Playの数字です。