ディスカミュのデッキと立ち回りを考察

ディスカミュは捨てることで能力を発揮するカードを駆使して戦う、ライバルズの中でも珍しいデッキ。

ちょっと癖のあるデッキですが、プレイするのがとっても楽しいデッキでもあります。

ということで、ディスカミュのデッキと立ち回りを考察していきます。

デッキの中身

デッキは捨てるで能力を発揮するカードと、捨てたことでアドバンテージが得られるカードが中心。

そのためデッキの構成は自然と決まってきます。

ちなみにヒーローはフローラがおすすめです。

必須カード

必須になるカードは「捨てる」に関連したカード。

  • うみうし×2枚
  • 船長×2枚
  • ザイル×1枚
  • 怪盗ポイックリン×1枚
  • とうぞくこぞう×2枚
  • かいぞくウーパー×2枚
  • メダルにゃん×2枚
  • 立ち塞がるドラゴン×1枚
  • ヒドラ×2枚
  • アフロのドン・モグーラ×1枚

の9種類。

ザイルは好みで外してもいいかも。

入れたほうがいいカード

入れたほうがいいカードは…

  • カイロスハント
  • エマ
  • スノーベビー
  • 二刀の心得・壱
  • 鏡像のマネマネ
  • アサシンアタック
  • ブラッドレディ

…ですね。

ここまでに紹介したカードを組み込めば、ほぼデッキはいっぱいになります。

捨てるは受け身の能力が多い

ディスカミュの「捨てる」関連のカードは、受け身の能力が多め。

例えば「船長」はHP回復だし、かいぞくウーパーはカードを1枚引くです。

コスト3で出せるかいぞくこぞうの3-5-4は確かに強い。
ですがディスカミュだとわかっていれば、対処は比較的簡単なんですよね。

ユニットを除去するカードが必須

「捨てる」関連が受け身の能力なので、どうしてもデッキにユニットを除去するカードが必要になります。

なので「におうだち」じゃなくて、カイロスハントなどのダメージを与えるカードが増えてしまうのです。

結果として、ディスカミュのデッキは似た感じになるんですよね。

いろいろとデッキの中身を変えて試してみましたが、除去カードがないとかなりきつくなります。

立ち回りのコツ

ディスカミュはカードを捨てることでアドバンテージを得て戦う、ちょっと変わったデッキ。

なので立ち回りにも、少し工夫が必要です。

捨てるカードを手に入れる

まずポイントになるのは、捨てるカードを手に入れること。

捨てるカードがないのに、メダルにゃんやどうぞくこぞうを召喚すると、必要なカードを捨てることになってしまいます。

メダルにゃんは2枚カードを引いてから選んで捨てられます。
ですがすべて必要なカードだともったいないので、最低1枚は手札に捨ててもいいカードを持っているべきです。

やくそうは捨てやすい

エマの能力で手に入る「やくそう」は、とっても捨てやすいカード。

あってもなくてもいいカードなので、エマを引けたら確実に手に入れるようにしましょう。

ユニットが倒されにくい配置を考える

当たり前の話ですが、ユニットを出してもすぐ倒されるようでは、いつまでたっても勝てません。

とくにディスカミュは、捨てるで出したユニットが結構簡単に倒されてしまいがち。

なのでできるだけ倒しにくい配置を考えてユニットを出さないと、あっという間に負けてしまうこともあります。

相手の盤面にユニットが残っているのなら、倒してから自分のユニットを出す。
あるいは処理しきれない数のユニットを出すなど、工夫して戦うようにしましょう。

早めに6枚カードを捨てる

できるだけ早めに6枚カードを捨てるのも、ディスカミュを回すうえで大切なこと。

なぜならフィニッシャーである「ヒドラ」は、カードを6枚以上捨てていないと強さが半減してしまうからです。

6枚以上捨てた後の確定8ダメージは超強力。

なのでできるだけ早めに6枚以上カードを捨てるようにしましょう。

プレイしていて楽しいデッキ

ディスカミュはプレイしていてとっても楽しいデッキ。

ほかのデッキと違い、カードを捨てながら戦うというところがいいですよね。

なので遊んだことがない! という方は、ぜひデッキを組んで遊んでみてください。

一風変わった戦い方ですごく楽しいですよ。

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