デボラトルネコのデッキと立ち回りを考察!

コインと種を駆使して戦うデボラトルネコ。

どんな相手でも互角に戦うことができる、バランスの良いデッキです。

ということで、デボラトルネコを勝手に考察!

デッキの中身

デボラトルネコはコインを使う必要があるため、BETやGETのあるユニットは絶対に入れる必要があります。

必須カード

デボラトルネコで必須になるカードは…

  • 商人の交換所×2 
  • ぷちメタル×2 
  • ベホイミスライム×2
  • ルドマン×1
  • マデサゴーラ×1

…の8枚。
この8枚を入れないと、コインが余ったり、コインが足りなかったりします。

入れたほうがいいカード

入れたほうがいいカードというか、ほぼ必須になるカードたちは…

  • ケダモン
  • 怪獣プスゴン
  • ブラッドレディ
  • シーゴーレム
  • 痛み分けの杖
  • ブラバニクイーン
  • ハンフリー
  • レッドプレデター
  • 魔神機キラーマジンガ

…の9種類。
別のカードに変えてもいいけど、この9種類は入れたほうがデッキが安定します。

あとは好みのカードを入れればOK。

立ち回りのポイント

デボラトルネコ…というかトルネコの立ち回りは、自分のユニットをいかに倒されずに戦うかが大切。

有利トレードを狙うのではなく、敵ユニットを倒しても、自分のユニットは生き残る。
そんな戦い方が理想です。

何しろトルネコのテンションスキルは、ユニットを強化する種を入手するもの。
言い換えれば、ユニットがいないと何の役にも立たない。

だからこそ、トルネコは自分のユニットをいかに守るかが大切になってきます。

1ターン目

〇先行

手札にコスト1のユニットがあるなら、出しておくと後攻の動きをけん制できます。

コスト1のユニットがなければテンションをあげましょう。

●後攻

後攻はコスト1のユニットを出すのが定石。

なぜなら相手に先にユニットを出されると、どうしても処理に回されやすいからです。

1ターン目でユニットを出しておけば、次のターンでテンションが2つ貯まっているメリットを生かせます。

コスト1のユニットがなければ、テンションをあげましょう。

2ターン目

〇先行

基本はヒーローカード(デボラ)を使い、「この手に切り札を」で手札を増やしていきます。

後攻が1ターン目にユニットを出していると、ユニットを出して迎え撃ちたくなるかもしれません。

ですが、ここで迎え撃つとデボラのレベルアップが遅くなるため、我慢してヒーローカードを使いましょう。

●後攻

後攻も基本は先行と同じ動き(デボラを使う)です。

デボラはレベルアップにBET能力のあるユニットが必要なので、早めに使わないとレベルアップが難しくなっていきます。

2ターン目は相手がどんな状況でも、ヒーローカードを使ったほうが安定します。

3ターン目

〇先行

GET能力のあるユニットを出していきます。

コスト2のベホイミスライムかぷちメタルを出せるのが理想。

4ターン目でテンションスキルを使うために、余ったMP1でテンションをあげておきましょう。

手に入れたコインは使わずに、残しておきます。

●後攻

後攻もGET能力のあるユニットを出していきます。

出すユニットはコスト2のベホイミスライムかぷちメタルが理想ですね。

後攻の場合は余ったMPでテンションスキルを使えるようになります。

出したユニットが倒されてしまいそうなら、種を使って強化しておきましょう。

4ターン目~5ターン目

4ターン目から5ターン目は、BET能力のあるユニットにコインをBETして、デボラLV2を発動。

テンションスキルで種を手に入れ、ユニットを強化しながら戦っていきます。

コインを手に入れるために、GET能力のあるユニットを場に出すことも忘れずに。

ただしここから先は、盤面によって動きを変える必要があります。

基本はデボラのレベルを上げつつ、ユニットを強化して戦うことになります。

中盤

中盤はデボラのLV3「小魚への施し」を使いながら戦います。

キーになるカードは、ルドマンとマデサゴーラかな。

ルドマンはコインを使うたびに種をくれるので、ユニットが強化しやすくなります。

また味方のBETが4回発動すると、自分のデッキからコスト3以下のユニットを1体出してくれるのも魅力です。

敵が強ユニットを出して来たら、商人の交換所でコイン2枚で交換できるバシルーラの杖を使って、手札に戻してしまいましょう。

状況によっては超ちからのたねに交換して、貫通攻撃を加えるのもありです。

終盤

終盤はレッドプレデターの能力で敵を除去したり、ブラバニクイーンで速攻を加えたり、魔神機キラーマジンガを使ったりと、とにかくリーサルを目指します。

デボラトルネコは高コスト帯に優秀なユニットが多いので、場にほかのユニットが残って入ればリーサルはそれほど難しくないはず。

魔神機キラーマジンガを強く使えるデッキ

デボラトルネコの魅力は、魔神機キラーマジンガの能力の発動条件である、手札6枚以上をクリアしやすいこと。

デボラの小魚への施しでコインを手に入れれば、かなり余裕で手札が6枚以上になります。

なのでキラーマジンガを2体出しやすいのです。

キラーマジンガが2体出れば、ランダムとはいえ8点ダメージが確定。

ダメージがばらつくのが難点ですが、うまく使えば敵を一掃することもできますよ。

ルドマンがかなり強い

ルドマンはコインをBETするたびに種を1種類くれます。

この能力がびっくりするくらい強い。
手元にコインがたくさんあれば、ガンガン味方ユニットを強化できます。

しかもコインを4枚BETするごとに、コスト3以下のユニットを1体出してくれる!

ちょっと押され気味の時も、がぜん有利な時も、ルドマンがいるだけでかなり心強いのです。

立ち回りのコツ

トルネコの立ち回りで大切なのは、味方のユニットを長生きさせること。

テンションスキルで手に入るいのちの木の実や、コスト2のスタミナのたねなどをうまく利用して、ユニットが倒されないようにしましょう。

また、くらやみハーピーの能力を使って、味方ユニットのHPを攻撃力と同じにすることもできます。

とにかく敵ユニットを倒しても、味方ユニットが倒されないように、考えながら強化していくこと。

そのためには、敵の攻撃でどのくらいダメージを受けるのか、理解しておくことが大切。

これを意識するだけで、格段に勝ちやすくなるはずです。

※☆の数は執筆時のApp StoreまたはGoogle Playの数字です。