毒ピサロ(ランプピサロ)のデッキと立ち回りを考察!

今(2020年5月)の環境では最強ともいえる毒ピサロ(ランプピサロ)を勝手に考察!

(ランプピサロ)にしているのは、ランプの要素が強いデッキだから。

ちなみにランプ(Ramp)タイプのデッキは、カードの効果でMPの量を増やして、コストの大きいフィニッシャーにつなげるデッキのこと。

ということで、ゼルドラドの登場で圧倒的に強くなった毒ピサロについて語ります!

デッキの構成

毒ピサロの基本的なデッキ構成は、ランプピサロにゼルドラドを入れたものが主流。

なので毒ピサロというよりはランプピサロに近いかな。

より毒ピサロっぽくしたいのなら、「嘆きの霧」や「デビルパピヨン」「ポイズンキッス」など、毒に関連したカードを入れていくだけ。

ただ毒にこだわりすぎるよりは、ランプピサロらしく強いユニットを多めに入れたほうが強いですね。

組み込むカードの考え方

毒ピサロの必須カードは…

  • ゼルドラド
  • 闇への供物
  • エビルプリースト
  • どくあおむし

…の4つだけ!

あとは…

  • 卑劣などくやずきん
  • 嘆きの霧
  • デビルパピヨン
  • ポイズンキッス
  • 怪蟲アラグネ

…を採用すると、毒関係のユニットが増えるのことで、より毒が強く使えます。

ランプピサロとして考えるなら

ランプピサロとして考えるなら、さっき紹介したカードと…

  • プチターク
  • 魔王バラモス
  • 地獄の帝王エスターク
  • 魔軍司令ホメロス
  • ウルノーガ&ウルナーガ
  • エルギオス
  • 破壊神シドー
  • まおうのランプ

…はあったほうがいいかな。

それとランプ用に…

  • 魔力開放
  • 死者の魂

…あたりを採用するとMPの最大値を増やせるので、早い段階で強力な高コストユニットを出すことができます。

「このターン中にユニットが死亡している」という条件付きで魔力開放が手に入る、おにびドングリを入れてもいいかも。

あとは…

  • 魔王を引きやすくする「まおうのたまご」
  • 雑魚処理用に「れんごくちょう」
  • 時間稼ぎに「あくまのきし」

…あたりを好みで入れていけば、かなり強いデッキが作れます。

ヒーローはフローラがおすすめ

ヒーローは「フローラ」が扱いやすくておすすめ。

LV1の「癒しをあなたに」は、HPの回復+カード1枚ドローでかなり強い。

LV2の「贈り物をみんなに」は、特技ダメージ無効とHP+1の効果がつくので、ユニットが長持ちしてありがたい。

ゾーマも候補としては考えられるけど、使い勝手の良さでは断然フローラがおすすめです。

立ち回りの考え方

毒ピサロは早めにMPの最大値を増やして、コストの高い強いユニットをガンガン出していくことが大切。

受けに回るとすごくつらいので、有利トレードと相手の動きを考えながら、ユニットを展開していきましょう。

序盤

序盤にやるべきことは2つ。

  • ランプして最大MPを増やす
  • 魔王のコストを下げる

まず考えることは、「闇への供物」で最大Mを増やすこと。
死者の魂でもOK。

そして「まおうのランプ」か「魔王バラモス」で、魔王のコストダウンします。

ピサロは高コストの強ユニットを早めに場に出し、処理を強制して行くのが基本的な戦い方。

なので最大MPを増やすことと、魔王のコストを下げることが、勝つためには必須です。

中盤

中盤は「ホメロス」や「地獄の帝王エスターク」などの強ユニットで処理を強要していきます。

もちろん簡単に倒せないように、低コストユニットで壁を作ったりしましょう。

盤面を抑えられているときは、「嘆きの霧」や「ホメロス」「れんごくちょう」の攻撃で、取り返す。

あるいは処理しないとやばいユニット(ホメロス・エスタークなど)をだし、盤面を振り出しに戻すことを考えてください。

中盤で盤面を取り返せず、ユニット処理に回ると間違いなく負けます。

相手が処理せざるを得ない状況を作り出すことが、中盤のポイントです。

終盤

終盤は強ユニットを連続で出すことで、相手のリソース切れを誘います。

そして強力なユニットである「ゼルドラド」や「エビルプリースト」で、一気に勝負を決めます。

体感ですが、盤面を抑えられていなければ、「ゼルドラド」を出せればほぼ勝ちます。

「ゼルドラド1体で勝負を決められるんじゃないか?」

そう思わせるほど強力なカードです。

手元にゼルドラドがなければ、エビルプリーストで変身して一気に勝負を決めましょう。

毒ピサロとはいえ毒にこだわりすぎると勝機を逃すので、こだわりすぎないことも大切です。

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