IdentityⅤ -第五人格-

IdentityⅤ -第五人格-

IdentityⅤ -第五人格-

「IdentityⅤ -第五人格-」は1人のハンターと4人のサバイバーで対戦する、非対称対戦型マルチプレイゲーム。

4人のサバイバーの目標は5つの暗号機を解読して脱出すること。
ハンターの目標はできるだけ多くのサバイバーを脱落させること。

分かりやすく言えばハンターとサバイバーの”おにごっこ”ゲーム。

※プレイ動画

ストーリー

IdentityⅤ -第五人格-

探偵オルフェウスの元に舞い込んだ失踪事件の捜査依頼。
事件の謎を解くために事件のあった洋館で捜査を行います。

探偵オルフェウスの特技はプロファイリング。

プレイヤーはオルフェウスのプロファイリング能力を通じて、ハンター、またはサバイバーとなり、失踪事件を追体験していきます。

鬼ごっこが面白くてつい事件のことを忘れてしまうのですが、これ失踪事件の捜査をするゲームなんですよね。

ゲームが進むにつれて徐々に真実が明らかに…。

ハンター

IdentityⅤ -第五人格-

ハンターは逃げるサバイバーを武器で殴って気絶させ、できるだけ多くのサバイバーをロケット椅子に縛りつけて脱落させるのが目的。

必ずしも全員を脱落させる必要はなく、2人以上で良いみたい。

ただ走ってサバイバーを探して殴るだけじゃなくて、マペットを使った瞬間移動や、リッスンで位置を割り出すなど多彩な戦い方が可能。

個人的にはハンターが好きなんですよね。
好き放題暴れて逃げるサバイバーを追い詰めるのが楽しすぎる!

サバイバー

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サバイバーは5つの暗号機を解読して、解放されたゲートから脱出を目指します。
ハンターと違い4人いるのでお互いの個性を活かして協力しあうことが大切。

例えば医者は攻撃を受けたサバイバーを治療することができますし、庭師はロケットチェアを壊すことができます。

足の速さではハンターに負けますが、4人で協力すればきっと活路を見出せるはず…です。

育成要素

IdentityⅤ -第五人格-

対戦ゲームなので基本はすべてのプレイヤーが平等になるように出来ています。

その上で「IdentityⅤ -第五人格-」では、人格を習得すると追加能力を覚える「育成要素」があります。

といってもバランスを崩すほど強烈なものではなく、あくまでもプレイスタイルを補完するような内容。

むしろあった方がありがたい!と、思うものばかりかも。

ちょっと長めのチュートリアル

IdentityⅤ -第五人格-

ゲームをスタートすると、プロローグと共にちょっと長め(30分~40分くらい?)のチュートリアルがスタート。

オルフェウスが事件を調査しながら、ゲームの基本的な流れを教えてくれます。

かなり大切なポイントを教えてくれるので、「長いな~」と思わずにしっかり覚えましょう!

チュートリアルが終わったら…

チュートリアルが終わったら「初心者指南」を一通りプレイすることをおすすめします。
ちなみに「初心者指南」もチュートリアルみたいなものですけどね!

勝利するために大切なことを教えてくれるので…。
やらないよりはやった方がいいかも。

序盤攻略のコツ

IdentityⅤ -第五人格-

完全に初心者だと言う人は、さっきも書いた「初心者指南」を一通りプレイするのがおすすめ。
遊び方を理解していないと楽しさも半減してしまいます。

常に周りに気を配る

IdentityⅤ -第五人格-

相手を探して捕まえるハンターに、ハンターに見つからないように行動するサバイバー。
どちらを選択したとしても、常に周囲を確認することが大切。

サバイバー

サバイバーはハンターに見つからないよう、なるべく音を立てないように行動するのが基本。

ハンターが近くに来ると鼓動が早くなります。
近くにハンターが来た時は、走らず歩いて移動する、身を低くして隠れるなどして、ハンターに見つからないようにしたいですね。

もし見つかった場合は、障害物を利用してくるくると曲がりながら走って逃げる!
窓枠や木の板などを利用して距離をとり、見えにくい場所に隠れて息をひそめると、見つかりにくい…かも!?

ハンター

IdentityⅤ -第五人格-

ハンターはやみくもに歩いてサバイバーを探すのではなく、”音”を頼りに居場所を掴むのがポイント。

リッスンを行えば、解読中または走っているサバイバーの位置を知ることができます。

設置した場所に瞬間移動できる”パペット”も、サバイバーを拘束したロケット椅子の近くに設置するなど、上手に活用したいですね。

Identity V

Identity V
開発元:NetEase Games
無料
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