回路スイッチャー

回路スイッチャー

「回路スイッチャー」は、配線を繋いで指定された電圧を流し、電球を全てつけるとクリアになるパズルゲーム。

配線の種類は「70・50・20」の三種類。
これらを使い「100」からスタートして、指定された電圧で電球まで配線を引っ張ります。

慣れるまでちょっとややこしいですが、仕組みを理解すれば面白いパズルゲームです。

引き算のようなもの?

回路スイッチャー

「回路スイッチャー」は引き算の考え方が重要なパズルゲーム。

例えば上の画像は、50の配線を引っ張り途中で50と20に分けているので、一見すると正解のように見えます。
ですが実際は上に20の電圧が行き、下には50の電圧が行くので不正解。

70の配線から20の配線に切替え20の電球につないだものと、50以上の配線で30の電球につないだものが正解になります。

回路スイッチャー

どういう理屈でこうなるのか、正直よくわかっていません。

ただ100の電圧を70と30に分けていること。
1本は70の電圧を20に絞って電球につなげ、もう一本は残り30の電圧をそのまま電球につなげたんだと考えています。

きっと100の電圧を配線で振り分けて電球をつける、引き算のような考え方のパズルなんでしょうね。

色々試してみましたが、70が最優先で電圧が流れ、次が50で一番優先度が低いのが20のようです。

・1:1 電流伝達率がある電線
・1:2 電流伝達率がある電線
・1:4 電流伝達率がある電線

電流伝達率…なんて言葉を見ると尚更よくわかりませんが…。

100の電圧を3種類の配線で振り分け、指定された電圧の電球を全て点灯させる、引き算のようなパズルでいい気がします。

なれると簡単

回路スイッチャー

100を振り分ける、と言う考え方で配線を引いていくと、思っている以上に簡単に解くことができます。

上の画像は「50」と「20」が2つ、「10」が1つですが、最初に100を50二つに分け、その後20の配線でそれぞれの電球に送ってあげれば、全ての電球が点灯します。

先に行くほど難しい問題が出てきますが、基本的な考え方は同じ。

100をどの配線で分けて、指定された電圧で電球まで届けるか。
これがポイントになるパズルゲームです。

回路スイッチャー

回路スイッチャー
開発元:One Tap Games
無料
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